寛永3年(1626)9月6日、将軍家光に導かれ、
後水尾天皇ら朝廷方が御所から二条城へ赴きました。
全国の大名も盛装で付き従いそのきらびやかな行列は9,000人に及んだといわれています。
その主要シーンを再現する時代行列を「四百年祭」のメインイベントとして実施します。
◆ 日 時:
2026年12月6日(日) 時間は後日発表
◆ ルート:
京都御苑〜二条城東大手門(約3㎞)
◆ 内 容:
行幸行列の主要シーンを数百人規模で再現
楽人による雅楽演奏を再現
時代装束を着た参加者による特別観覧席を設置


| 時期・スケジュール | 主な内容 |
|---|---|
| 2025年12月6日〜2026年3月31日 ● 先行エントリー募集 |
応募者には4月実施の「先行抽選」の参加資格を付与 |
| 2026年 1月 〜 3月 ● イベント情報 随時発表 |
行列の構成や配役、装束の内容等を段階的に発表 |
| 2026年 4月(4月6日発表予定) ● 先行抽選 |
先行エントリーの応募者限定で優先的に配役を決める抽選を実施 |
| 2026年 7月 ● 本エントリー・本抽選 |
配役を決める抽選を実施 (配役確定) |
| 2026年 7月 〜 11月 ● 準備期間 |
礼法・作法研修等のイベント準備を実施 |
| 2026年 12月 6日 ● 行列イベント実施 |
いよいよ本番 |
江戸時代のはじまり。
寛永3(1626)年9月6日、京都のまちは、大きな“うねり”に包まれていました。
戦国の時代を越えて、日本中の大名が集い、
徳川幕府の総力をあげて、天皇をもてなす。
それが、かつて「平和」と「文化」が一つになった、かけがえのない瞬間。
「寛永行幸(かんえいぎょうこう)」。
2026年
文化と平和を見つめなおす新たな祭典、「寛永行幸四百年祭」を京都で開催します。
御所から二条城へ、現代の京都を練り歩く壮麗な行列。
かつての日本がそうであったように、
人々の心が交わり、文化が咲く時間を、
このまちで共に体験しませんか。
メディア掲載
2026年3月27日
イベントのご案内
2026年3月25日
イベントのご案内
2026年3月24日
イベントのご案内
2026年3月20日
イベントのご案内
2026年3月17日
イベントのご案内
2026年3月17日
イベントのご案内
2026年3月12日
イベントのご報告
2026年3月12日
イベントのご案内
2026年3月11日
戦乱の世が終わり、大坂の陣から11年後の
寛永3(1626)年9月。
徳川幕府の大御所・秀忠と三代将軍・家光が、後水尾天皇を
二条城へお迎えしました。
天皇が御所を離れ、武家の城へ行幸する。
当時としては前代未聞の出来事。
この瞬間こそが、200 年以上続く江戸の平和を象徴する
時代の分岐点だったのです。
2026年、「寛永行幸」から400年の節目に、
行政・経済界・文化芸術団体等によるオール京都の組織
「文化庁連携プラットフォーム」のプロジェクトとして
後水尾天皇の行幸行列を再現するイベントや、
「寛永文化」を振り返る各種企画を実施する記念祭を実施します。
再現行列実施
[予定]
「寛永行幸四百年祭」は、歴史と文化の息吹を現代に伝える新たな祭りとして、
多くの方々のお力添えにより実現してまいります。
本祭の趣旨にご賛同いただける皆様には、法人・個人を問わず、
さまざまなかたちでご支援を承っております。